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茄子じゃが
茄子の美味しい季節です。この茄子料理の傑作は去年の夏からすごく気に入っている料理です。名前からわかる通り、「肉じゃが」の親戚みたいな料理です。肉は入っていないけれど、「肉じゃが」に勝るとも劣らない旨さで、「肉じゃが」よりもずっと簡単です。
この料理は、雑誌「サライ」2007年15号において、朝比奈宗源さんという方の「家伝」の料理として紹介されていたものです。鎌倉の高名なお坊さんで、テレビドラマ「水戸黄門」「大岡越前」の題字を書かれた方とのことです。正真正銘の精進料理ですね。
「サライ」ではサラダ油を使ったレシピが紹介されていましたが、うちではオリーブオイルで作っています。茄子はやたらと油を吸いますので、何はともあれ上質なオイルで作られることをお勧めします。うちのオイルであればカポヴェント。素直なフルーティーさがこの料理には一番しっくりきます。
1.茄子はへたを取り、横3ないし4等分に切る。じゃがいもは皮をむき、茄子と同じくらいの大きさに切る。
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2.厚鍋にオリーブオイルをたっぷりと敷き、茄子、じゃがいもを入れ、醤油少々回しかける。蓋をし弱めの中火で加熱する。
3.途中、焼き色具合を見ながら、何度か茄子とじゃがいもをひっくり返す。約20分で出来上がり。 |
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