ワイン醸造家のクラウディオ・ロッソは、このランゲ地方の農家伝統のワインビネガーを、昔ながらの製法で、しかもバローロ・ワインをベースに、モダンな姿に変化させました。原料となるワインは、カスティリオーネ・ファレットのバローロの老舗蔵元、ジジ・ロッソのバローロ、バルベーラ・ダルバ、ドルチェット・ダルバです。
マードレ・ディ・ヴィーノと呼ばれる酵母の発酵作用だけで作られるランガローロは、バルサミコ・ビネガーと同じように、樫、桑、桜、栗の樽で約2年間熟成されます。マードレ・ディ・ヴィーノの動きとともに、暑い季節は活発に、寒い季節はゆっくりとワインからビネガーへと姿を変えていきます。
色合いは熟成されたワインのような深いルビー色。ワインビネガーとしてはまだまだ若いこともあり、味わいもワインのような酸味、甘み、渋みが残っています。特筆すべきはビネガーとしては極めて低い酸度です。ランガローロを振ったサラダやグリル野菜のマリネならば赤ワインにもぴったりと合います。
ランガローロという名はピエモンテ産ワインの代名詞の地方名「ランゲ」と黄金を意味するイタリア語「オーロ」を組み合わせたクラウディオ・ロッソの造語です。年間生産本数は3000本限定。
「ランガローロとカステル・ディ・レゴ、1対1で作ったドッレッシングであれば、後は塩のみ」これはある有名レストランのシェフから教えてもらったレシピです。カステル・ディ・レゴはともかくとして、香り高いオリーブオイルとともにお試しいただきたい1本です。
| 商品名 |
赤ワインビネガー ランガローロ |
| 生産者 |
クラウディオ・ロッソ |
| 産地 |
ピエモンテ州クネオ、ディアーノ・ダルバ |
| 原材料名 |
バローロ(ネッビオーロ)、バルベーラ・ダルバ、ドルチェット・ダルバ*原料ワインに二酸化硫黄を含む |
| 醸造法 |
オルレアン方式 |
| 酸度 |
4.20% |
| 価格 |
¥2940
/500ml |
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※2008/10/01価格改定
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